3人子育て看護師に学ぶ育児との両立術

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3人子育て看護師に学ぶ育児との両立術

女性 30代
総合病院16年

35歳の母です。
夫、中学生・小学生・幼稚園年長の3人の5人家族です。
18歳から准看護師として働きながら20歳で長女を出産しました。
24歳から子育てしながら専門学校卒業し、27歳で正看護師免許取得しました。
その後すぐに長男を出産し、2年後に二男を出産しました。
産休・育休を取り、16年間同じ病院で勤務しています。

常勤で内科病棟に勤務

日勤8回程度・夜勤6回程度・休みは9回の勤務形態です。

多くこなす夜勤

夜勤月最低2回は必須ですが、私は他スタッフと同様5〜7回しています。
遅番制度はありません。

夜勤中は夫が面倒みます

看護師として働いていることを子どもたちは知っています。
実際に見たことはありませんが、子どもたちが病院にかかった時に看護師さんがやさしくしてくれるので悪い印象はありません。
夜勤のときは寝てる間に頑張ってくるねと声をかけて、昼間に夕食を用意して出ます。
子どもたちには、私がいなくても頑張ってできたことを褒めるようにしています。
また、夫とメールのやりとりをし、子どもたちの様子を教えてもらっています。

家事は自分で

夜勤明けで帰ると家の中はひっくり返っていますが、頑張って育児をしてくれている分、夫に家事の協力は求めていません。

仕事がベースでの両立

仕事との両立は年々年をとるごとに、体はしんどくなってきています。
子供たちに寂しい思いをさせていると思うと心が痛くなることもあります。
昼間は家事をこなしているので、夜勤明けであまり眠れないときは辛いです。
ですが、もともと仕事があって出産・育児を経てきているので両立に対して特に大変さは感じていません。

両立はいい加減ではなく、良い加減で!

私は出産後半年で3人とも保育所に預けて働きました。
物心がつくと離れるのも辛くなり、泣いている子どもを保育所に置いてくるのは辛いと思いますが、体調が良ければ1歳までに働くことをオススメします。
子どもはママが畑作の画当たり前になってきます。
1歳までは時短ですので、夕方からはたくさん子どもとの時間がとれます。
短い時間だからこそ濃い母子の時間が取れたように私は思います。
大変だと思いますが働くママさんに頑張ってほしいです。

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