良き転職のはずが若い2年目ナースに舐められる6年目ナースのわたし

良き転職のはずが若い2年目ナースに舐められる6年目ナースのわたし

今でも良く再放送されているドラマ「ナースのお仕事」みたことありますか?
あのドラマに出てくる新人ドジナースは、できる先輩に怒られ支えられ、まわりの先生、看護師、患者さんとの人間関係にもまれながら日々成長していく物語です。
ドラマのような理想を求めて実際看護師の仕事に付く人も多くいるかもしれません。
ただ、ドラマと現実はやはり違います。
病院の選択を誤れば、人間関係に苦しんだり、給与面などの条件も違います。
どんな所に勤めれば自分のナースのお仕事が良い環境でできるのでしょうか。
そこで悩んでいる転職へのお助けができる看護師転職の声をご紹介します。

女性 29歳
外科3年、脳外科2年




離職率の高い病院

都内の国立病院で働いていました。
新人から勤めていたので、良い事悪い事も含め色々な思い出があります。
当時の病院施設は古く、ナースステーションも狭かったです。
人間関係は、「昔ながらの看護師」といった感じの人が多く、経験年数が上であるほど新卒に対して厳しく指導する人が多かったと思います。
看護師の離職が多かったため、年齢層の幅がなく6年ほどの経験年数ですでにベテランナースと認識されていた感じでした。

3年でくぎりをつけ転職へ

新人時代は、「どんなに辛くともとりあえず3年は頑張ろう」と思っていました。
今でこそ、看護師3年の経験数ではまだまだ足りないと思いますが、、、
3年経って自分の気持ちに一息ついたのと、貯金が達成できたので、もともと希望であった1年の語学留学をしました

インターネットで探しました

留学後1年を経て、実家に戻りました。
転職先の条件は、まず実家から通える病院であること、看護師としてまだまだ経験が足りないと思っていたので幅広く看護技術が学べるよう大きめの病院を探しました。
インターネットなどで希望の病院をHPで見て探していました。

大学病院への転職

県内の大学病院に転職しました。
規模は以前勤めていた都内の国立病院と同じくらいだと思います。

一から勉強しています

転職してからも以前の職場と同じ外科病棟に勤務になりました。
病院によってやり方が違うので、一から勉強することもあります。
科は変わらずとも最初は新人に戻ったころのような大変さでしたが、今では職場に溶け込んでいます。

2年目ナースに見下される

新しい病院に入ったばかりの時、右も左も分からないという感じでした。
看護経験年数は私より低いけど、新しい病院での経験年数が私より上の2年目ナースに下に見られていた気がします。
年齢も私の方が上なのに、何か質問する度にへこへこしなければならず、何だか釈然としない気持ちがしました。
逆に経験年数のあるナースや1年目ナースは相応に私に接してくれました。

転職は覚悟を!

いくら自分がある程度の経験があると思っても、病院が変われば一からまた学びなおさなければなりません。
覚悟が必要だと思います。

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