ベテランママナースの言葉が救いの神。だから私は看護師の仕事と育児を両立できました

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ベテランママナースの言葉が救いの神。だから私は看護師の仕事と育児を両立できました

女性30代
精神科2年、 整形外科3年、 透析室2年
精神科、外科病棟、透析室での勤務経験があります。
5歳と2歳の子供がいて、現在は回復期リハビリテーション病棟に勤務しています。

日勤のみで働いています

正職員は日勤は8時から16時30分までですが、私は8時30分から17時までの日勤のみの勤務です。

朝5時から夜21時半まで

5時:起床。自分の支度、お風呂掃除、洗濯、保育園準備。
6時:朝食の準備、お弁当作り、夕食の下ごしらえ。
7時:子供たちを起こす、朝食。子供たちの支度
8時前:家を出て保育園へ登園させ職場へ。
18時頃:退勤し保育園のお迎えへ
18時45分頃:帰宅
19時:保育園の片付けを指示しながら夕食準備。
19時30分:夕食
20時30分:お風呂、片付け
21時30分:就寝

自分に余裕がない毎日

時間に追われるあまり精神的に余裕がなくなってしまいます。
結果、子供に対してどうしてもイライラしてしまうことが困ります。
常に急かされて慌てているため、私自身に向き合う余裕がなく、子供が甘えたくても充分にスキンシップがとれないような状態が続く事がありました。
そのせいか子供の爪噛みが始まり、ストレスを感じているようでした。

子供優先にしました

仕事も家事も子育てもあれもやらなきゃこれもやらなきゃならない状況でしたが、このままではいけないと思い子供と向き合うことを最優先にしました。
そして手を抜けるところは抜きまくるようにしました。
家に帰って子供に抱っこをねだられたら、夕食の準備は後回しにしてソファに座り抱っこして保育園の話を聞いたりしました。
そんな時の夕飯は、ラーメンやレトルトカレーでした。
今まで買ったことのないスーパーの惣菜も買うようになりました。
寝る時間が多少遅くなってもいいから絵本を読んだりもしました。
また、洗濯物は休みの日にまとめたりしました。
そうすることによって肩の力が抜けて、子供も私も笑顔でいられる時間が増えました。

相談相手はベテランママナース

夫は同じ看護師なので、時間外や委員会などを理解してくれるので、子供のお迎えやお風呂などを可能な範囲で協力してくれます。
一番の協力者は同じ道を歩んできた子育ての先輩である職場のベテランママナースです。
話を聞いてくれたり、自分の経験や子供の話をしてくれたり、励まして応援してくれたりしてくれるので、自分も頑張ろう!と思えます。

笑顔を伝えたい

子供はあっという間に大きくなってしまいます。
長い目で見て親の手がいるのは、ほんの一時のことです。
なので頑張りすぎず、周りと比べず、笑顔を忘れず頑張って欲しいです。
看護師の代わりはいるけどお母さんの代わりはいないのです。
これは私自身が先輩ママナースにかけてもらった言葉なんです。
とても心に残りました。
ママにナースに頑張っている女性皆さんに伝えたい言葉です。

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